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『ダーリン』シリーズと『毎日かあさん』シリーズ

 『ダーリン』シリーズとは、「イエス、高須クリニック!」の高須克弥さんの日常を描いた漫画です。
 高須克弥さんの恋人で、漫画家の西原理恵子さんが描いていらっしゃいます。
 かなりドギツイ内容ですが、面白いです。セレブな高須克弥さんの、イエスな日常を覗き見ることができます。途中で高須克弥さんが闘病したり、色々あります。泣いて笑って、藤山寛美さんのお芝居みたいな仕上がりです。
 私は、1巻である『ダーリンは70才』から順にお読みになることを皆様におすすめしたいです。読んでみて、「この漫画、一体何が描いてあるのか全くわからない」という感想をお持ちになった方は、恐らく西原理恵子さんの漫画を今後もお読みにならない方がいいです。合わないのだと思います。
 が、面白いと思った方は、定期的に読みたくなるはずです。西原理恵子さんの漫画には、不思議な魅力があります。ただ、合わない方には、徹底的に合わないみたいです。
 ちなみに『ダーリン』シリーズは、『ダーリンは75才』が最新刊です。
 西原理恵子さんは『毎日かあさん』という漫画を描かれていて、そちらの方が『ダーリン』シリーズより有名かもしれませんね。私は『毎日かあさん』を全巻読みました。1冊が高いから、結構な出費でした。
 『毎日かあさん』シリーズは、西原理恵子さんのお子さんたちとのエピソードを描いた漫画です。
 娘さんが成長するにつれ、段々ソリが合わなくなるあたりの描写がリアルです。あと、息子さんが留学した際、母である西原理恵子さんに送ってきたメールの内容に笑いました。
 吉祥寺に数億する家を建て、そこに住まれている西原理恵子さん。「私が今までに西原理恵子さんの漫画を買ったことにより、西原理恵子さんが手にした印税も、その家の一部と化しているのだな」と思うと、私は複雑な心境です。

※文中にある『ダーリンは70才』は、著者が西原理恵子さんの漫画です。さっき調べたら、高須克弥さんとの共著で『ダーリンは70才 高須帝国の逆襲』という本が存在するみたいなんです。が、私はそちらは読んでいないので、内容を知りません。
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プロフィール

●ミネルバネオ代表 石橋武
【経歴】
1974年/立命館大学経営学部を卒業し、㈱大阪読売広告社に入社
1994年/現代文講師出口汪氏と大学受験予備校S.P.Sを立ち上げるべく、㈱大阪読売広告社を退社。㈱ミネルバ代表取締役として、大阪、後に東京で大学受験予備校S.P.Sを経営。
2002年/大阪のS.P.Sにて、出口氏が開発した教材「論理エンジン」を使用した個人のお客様向け添削業務や国語特訓塾、学校様・塾様向けの「論理エンジン」販売や指導方法のレクチャーを開始。
2007年5月/㈱水王舎代表取締役に就任し、「論理エンジン」営業のみならず、書籍の企画・販売にも携わる。
2011年2月、㈱水王舎代表代表取締役を退任。
2011年8月/ミネルバネオを設立
趣味は読書、映画鑑賞。MC中心のお笑いオヤジバンドの一員でもある。

●共同執筆者(ペンネーム:モシャ)プロフィール
甲南大学を卒業しました。
ミネルバネオで働いています。
30代半ばを過ぎてしまいました。
よく聴く音楽はプリンス、レディオヘッド、シールなどです。
親戚は人間国宝(陶芸)です。ちなみに私の父方の祖父も陶芸家でした。

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